本日開催中のイベント
 
徳島県立博物館で開催中のイベント

部門展示「からさお〜阿波の脱穀用具〜」
2008年9月30日(火)〜2009年1月18日(日)
徳島県立博物館 博物館 常設展示室内 部門展示室(2階)
 からさおは、麦、大豆、蕎麦などを脱穀したり、藍の葉をこなしたりするの
に用いられる道具です。柄の先に取り付けた棒を回転させることにより、より
効果的に打撃作業を行うことができるよう工夫されています。文献資料から
も、「加良佐乎」「連枷」「から沢」「唐竿」などさまざまな表記を確認する
ことができ、古くから使われてきたことがわかります。
 今回の展示では、徳島県内で使用されたからさおを中心に紹介します。同じ
道具でも、それぞれの地域に適応した形態があり、材質や柄の長さなどに地域
差が見られます。また、徳島県内においても「カルサオ」「カリサオ」「カラ
サオ」など地域ごとにさまざまな呼称を確認できます。多様なからさおの形態
から、それぞれの地域の特性や脱穀作業への工夫の痕跡について観ていただけ
れば幸いです。

☆展示構成(予定)☆
1 木単棒型のからさお
2 竹製のからさお
3 鉄製のからさお

徳島県立近代美術館で開催中のイベント

未来に伝えたい−学芸員おすすめアート
2008年9月13日(土)〜10月13日(月)
徳島県立近代美術館 展示室3
徳島県立近代美術館では、二十世紀を中心とした時代の絵画や彫刻、版画などを収蔵しています。これらの所蔵作品(コレクション)にはまだまだ奥深い魅力があります。 まとめて展示する機会の少ない作品や、ふだんは聞けない美術品にまつわるエピソードなど、美術館の八名の学芸員が、ちがった切り口でおすすめの作品を選び、それぞれのコーナーを設けて、その楽しみ方を御紹介します。このコレクションを育て、徳島の未来に伝えていきたい、という学芸員の思いや素顔も垣間見えるかもしれません。
徳島のコレクション2008-IV
2008年10月4日(土)〜2009年1月18日(日)
徳島県立近代美術館 展示室1・2
近代美術館のコレクションには、3つの収集方針があります。この収集方針にそって、「20世紀の人間像」「徳島ゆかりの美術」「現代版画」のコーナーを設けて作品をご紹介します。 「現代版画」のコーナーでは■木版画 吹田文明(10月4日−11月9日)■石版画 吉原英雄(11月11日−12月14日)■銅版画 中林忠良(12月16日−1月18日)の日程で展示替えを行います。

徳島県立文書館で開催中のイベント

第35回企画展「写真で見る“ちょっと昔”の阿波の名所〜団塊の世代が若かったころ〜」
2008年8月5日(火)〜10月26日(日)
徳島県立文書館 2階 展示室
 文書館が所蔵している歴史写真の中から、県の観光課の写真を中心に“ちょっと昔”の徳島を紹介します。団塊の世代が青春時代を過ごした頃、昭和30,40年代の徳島の姿を振り返ります。

文化の森貸出施設で開催中のイベント

第14回徳島障害者芸術祭「エナジー2008」
2008年10月7日(火)〜10月12日(日)
徳島県立近代美術館 ギャラリー(1階)
主催者  社団法人徳島新聞社、財団法人徳島新聞社会文化事業団
第14回徳島障害者芸術祭
2008年10月8日(水)〜10月12日(日)
徳島県立二十一世紀館 多目的活動室
主催者  (財)徳島新聞社社会文化事業団